伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
3, 277 H28年度
3, 277 1, 638 0 0 0 1, 639 3, 277
3, 277 H29年度
0. 00 3, 277 1, 638 0 0 0 1, 639 3, 277
総合計画 67ページ 予算書 66ページ
困窮の負の連鎖を断ち切るために,祖父母,親,子,孫と幾世代にも 渡って生活困窮状態が継続してしまう子どもたちに対して,高校を中 退せず卒業できるように,学力を向上させる。
平成27年度市議会において「子どもの学習支援事業」実施の必要性に ついて質問があり,平成28年度より実施する趣旨の答弁をしている。
経済的理由による教育格差を是正するため ,児童生徒に無料で学習支援及び子どもた ちの居場所づくり
・委託先:一般社団法人 栃木県若年者支 援機構
【平成30年度 事業内容】
経済的理由による教育格差を是正するため ,児童生徒に無料で学習支援及び子どもた ちの居場所づくり
・委託先:一般社団法人 栃木県若年者支 援機構
【平成31年度 事業内容】
経済的理由による教育格差を是正するため ,児童生徒に無料で学習支援及び子どもた ちの居場所づくり
・委託先:一般社団法人 栃木県若年者支 援機構
【平成32年度 事業内容】 家庭学習がままならない子どもや経済的な困窮状態にあり塾に通えな
い児童生徒に無料で学習支援を実施。 あわせて,子どもたちの居場所づくりを行う。
・小学生教室( 小四から小六) :毎週月曜日午後4時から午後5時30 分
・中学生・高校生教室 :毎週月曜日午後5時45分から午後7 時15分
その他,夏季・冬期休暇には時間数を増やして,学習支援教室を開設 。
子どもの学習支援事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
生活困窮家庭( 要保護,準要保護世帯) の小4から高3までの子ども 6101
生活困窮者自立支援事業費
主要事業 01
03
継続 (平成28年度~平成32年度)
生活困窮者自立支援法, 子どもの貧困対策 の推進に関する法律
生活困窮者自立支援法の制定に伴い,任意事業として規定されている 事業であるが,県内市町村においては,全団体での実施を目指してい る。
01
高校進学と,高校中退防止のため学力の向上と生活支援を行って,将 来,生活及び経済的な自立により生活困窮に陥らない社会生活を送れ るようにする。
01 平成30年度
13 委託料
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 6安定した生活を送れる社会福祉の充実(低所得者福祉・母子・ ①生活保障の充実
2相談機能や関係機関との連携
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
20. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 20. 00 30. 00 30. 00
0. 00 0. 00 0. 00 学習支援教室登録者数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
学習支援と共に,事業への協力者及び団体・企業の開拓による事業(居場所づくり・情操教育など)推進を図る。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
人
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
B どちらとも言えない
A 偏りは見られない
A 上がっている
A 順調である 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
経済的理由による教育格差を解消するために必要である。
生活困窮者対策事業として,行政が関わるべきである。
生活困窮者対策事業として,行政が関わるべきである。
将来的には,コスト改善も考えるべきである。
困窮者の子どもに対する支援なため,公平性を欠く事は考えられない。
高校進学希望の中学3年生について,28年度の高校進学率が100%である。
計画的に事業を実施できている。
数世代にも渡って生活困窮状態が継続してしまう,負の連鎖を断ち切るために,今後も事業継続が必要である。 成果指標のなかで,28年度学習支援参加者中,高校卒業者数実績0%については,高3生がいなかった者による。
子どもの勉強面での学習支援だけでなく,居場所づくり,食事の面でもフードバンクの活用や民間篤志の協力を得て,充実していく必 要がある。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
100. 00 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 学習支援参加者のうち,高校を卒業できた数
100. 00 100. 00 100. 00
1. 00 1. 00 1. 00 高校進学率
高校卒業率
%
%